スーパーボウル52

極寒の地、ミネアポリスで開催されることになったスーパーボウル52。
最新型の屋内スタジアムとはいえ、寒いエリアでのスーパーボウルは何があるかわかりませんので、非常に緊張したイベントになりました。

座席アレンジ

スーパーボウルのチケット自体、定価で流通することはない、ものになりますので、定価というのは基本的に買えないのですが、仮にその定価で買えた場合でも、ここ数年で定価自体がものすごく上がっております。
そのため、第50回大会以降、スーパーボウルを最安値として2000ドルから2500前後で観戦することは難しくなってしまいました。
50回大会から52回大会の平均的な最安値の価格は、おおよそ5000ドル前後になり、非常に高いものとなります。

今回のアレンジは、フィールド全体を見るお客様用に、2階席、あとは、相当のご予算を組んでいただいたお客様用に、1階席のサイドラインのクラブ席(ペイトリオッツ側指定)でアレンジいたしました。

200レベルのお席

USバンクスタジアムの事前リサーチ(バイキング主催試合)では、セクション201-202は、豪華なソファーの付いた特別席でしたが、スーパーボウルでは、このソファーがなくなり、座席を設置していました。
それでもこのエリアは、座席後方列にラウンジがついているので、個々の座席のアレンジと、200レベルの通常の座席の2種類のアレンジとなりました。

バイキングスの試合時の201-202のエリア

100レベルのお席

本来このスタジアムの最高級の座席は、バイキングスサイドのサイドラインのクラブ席になり、このクラブは飲食込みの座席となりますが、今回はイーグルスがそちら側になり、こちらのお客様のご希望はペイトリオッツサイドだったため、サイドラインのクラブ席でも少し内容が違いました。
それでもプレー自体は、非常に見やすい座席と感想をいただいております。

写真はお客様提供

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